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IRライブラリー バックナンバー | 一正蒲鉾株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成17年6月期 第1四半期業績の概況(連結)

平成 16 年 11 月 25 日

会 社 名 一正蒲鉾株式会社 (コード番号:2904 登録銘柄)

(URL ht t p: / / www. i chi mas a. co. j p/) 代 表 者 役 職 名 代表取締役

氏 名 野 崎 正 博 問い合わせ先 責任者役職名 常務取締役

氏 名 斎 藤 昭 (Tel :(025)270−7111)

1.四半期財務情報の作成等に係る事項

① 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 有 子会社の一部にて法人税等の計上基準に簡便な方法を採用しております。

② 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無

③ 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 無

④ 当第1四半期につきましては会計監査人による監査を受けておりません。

2.平成 17 年6月期第1四半期業績の概況(平成 16 年 7 月1日∼平成 16 年9月 30 日) ( 1) 経営成績(連結)の進捗状況 ( 百万円未満:切り捨て)

売 上 高 営 業利 益 経 常利 益

四 半 期 ( 当 期 )

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

17 年6月期第1四半期 5, 412 △ 1. 1 △ 37 − △ 94 − △ 94 − 16 年6月期第1四半期 5, 471 − − − − − − − ( 参考) 16 年6月期 24, 641 ( △0. 8) 854 ( 70. 0) 670 ( 180. 2) 193 ( 0. 9)

1株当たり四半期

(当期)純利益

調 1株当たり四半期

(当期)純利益

17 年6月期第1四半期 △ 10 16 − − 16 年6月期第1四半期 − − − − ( 参考) 16 年6月期 20 86 − −

( 注) 1. 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。

2. 前年第1四半期につきましては売上高以外の開示は行っておりませんので、実績及び増減について記載 しておりません。

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]

当第1四半期において、国内景気は緩やかな回復基調が続いているものの、原油価格の高騰や

相次ぐ台風の上陸等による災害の多発などマイナス要因もあり、依然として不透明な状況が続い

ております。

このような環境の中、当社グループの事業の種類別セグメントごとの経営成績の概況は以下の

通りとなりました。

(2)

① 食品製造販売事業

水産練製品製造販売部門におきましては、業界としての長期低迷傾向、企業間における価格

競争に収まる気配がなく厳しい状況で推移いたしました。風味とうふならびに調理済製品など

一部の製品は計画を上回る売上を確保いたしましたが、主力の「オホーツク」「シーサラダ」

をはじめとして、伸び悩んだ製品が多く、総じて前年同期を下回る結果となりました。 まいたけ部門におきましては7,8月の猛暑の影響を受け、製品単価が下落し、売上高は計 画を下回る結果となりましたが、安定した栽培状況を背景に販売量を確保できたことにより、 前年同期とほぼ同等の売上高を確保することができました。

運送、倉庫部門におきましては、継続した運送コストの低減管理ならびに保管業務の推進に

より、概ね計画通りの業績を確保することができました。

② その他の事業

ゴルフ場経営部門におきましては、来場者数増加対策等の営業強化を推進中でありますが、第

1四半期中における台風等の偶発的事象の影響も受け目標を下回る業績となりました。 以上の結果、当第1四半期の業績は売上高 5, 412 百万円(前年同期比 59 百万円の減少)、営業 損失 37 百万円、経常損失 94 百万円、四半期純損失は 94 百万円となりました。

なお、主力の食品製造販売事業は各部門とも季節変動性が高く、第2四半期に最も販売量が 多くなるため経営成績の各指標はいずれも第2四半期に偏る収益構造となっております。 ( 2) 財政状態(連結)の変動状況 ( 百万円未満:切り捨て)

総 資 産 株 主資 本 株主資本比率

1株当たり 主 資 百万円 百万円

17 年6月期第1四半期 20, 458 4, 394 21. 5 473 49 16 年6月期第1四半期 − − − − ( 参考) 16 年6月期 19, 095 4, 580 24. 0 493 43

(注)当該四半期より四半期財務・業績の概況を開示しているため、前年同四半期につきましては記載しておりません。

( 3) 連結キャッシュ・フローの状況 ( 百万円未満:切り捨て)

業 活よ る キャッシュ・フロー

資 活よ る キャッシュ・フロー

務 活よ る キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物

百万円 百万円 百万円 百万円

17 年6月期第1四半期 △ 592 △ 101 653 441 16 年6月期第1四半期 − − − − ( 参考) 16 年6月期 1, 778 573 △ 2, 182 482

(注)当該四半期より四半期財務・業績の概況を開示しているため、前年同四半期につきましては記載しておりません。

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]

当第1四半期末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1, 362 百万円増加して20, 458

百万円となりました。これは主に、季節的要因により売掛債権が 571 百万円増加したこと、需要

期に備え、原材料をはじめとするたな卸資産が 443 百万円増加したこと、及び平成 17 年 7 月上

旬完成予定のまいたけ生産施設の工事契約金等として建設仮勘定 428 百万円を計上したこと等

によるものであります。

また、負債は前連結会計年度末に比べて 1, 548 百万円増加して 16, 063 百万円となりました。

これは主に需要期に備えた材料費等に対する支払債務が 313 百万円増加したこと、短期借入金が

1, 022 百万円増加したこと等によるものであります。

なお、株主資本は 4, 394 百万円となり、株主資本比率は前連結会計年度末の 24. 0%から 21. 5% となりました。

(3)

3.平成17年6月期の連結業績予想(平成16年7月1日∼平成17年6月30日)

当 期 純 利 益

1株当たり 当期純利益 百万円 百万円 百万円

中 間 期 14, 000 900 430 46 26 通 期 25, 000 700 250 26 90

[業績予想に関する定性的情報等]

平成17年6月期の業績予想につきましては、概ね予想通りに推移しており、本資料の公表時点 では、本年8月26日に公表した業績予想からの変更はありません。

* 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、後々な要 因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

(4)

〔添付資料〕

1.(要約)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円、%)

当第1四半期 (参考)

前連結会計年度 (平成16年9月30日現在) (平成16年6月30日現在) 期 別

科 目

金 額 構成比 金 額 構成比

(資産の部)

Ⅰ 流動資産 5, 543 27. 1 4, 679 24. 5 1. 現金及び預金 1, 323 1, 422

2. 受取手形及び売掛金 3. たな卸資産

4. その他

2, 500 1, 662 56

1, 929 1, 219 108

Ⅱ 固定資産 14, 915 72. 9 14, 416 75. 5 1. 有形固定資産

2. 無形固定資産 3. 投資その他の資産

12, 156 308 2, 450

11, 751 314 2, 350

資産合計 20, 458 100. 0 19, 095 100. 0

(負債の部)

Ⅰ 流動負債 10, 975 53. 6 9, 205 48. 2 1. 支払手形及び買掛金 1, 470 1, 157

2 短期借入金 7, 907 6, 885 3. その他 1, 597 1, 161

Ⅱ 固定負債 5, 087 24. 9 5, 309 27. 8 1. 長期借入金 3, 900 4, 150 2. 退職給付引当金

3. その他

700 486

675 483

負債合計 16, 063 78. 5 14, 515 76. 0

(資本の部)

Ⅰ 資本金

Ⅱ 資本剰余金

Ⅲ 利益剰余金

Ⅳ その他有価証券評価差額

Ⅴ 自己株式

940 650 2, 741 67 △ 4

4. 6 3. 2 13. 4 0. 3 △ 0. 0

940 650 2, 891

105

△ 6

4. 9 3. 4 15. 1 0. 6

△ 0. 0

資本合計 4, 394 21. 5 4, 580 24. 0 負債及び資本合計 20, 458 100. 0 19, 095 100. 0

(5)

2.要約連結損益計算書

(単位:百万円、%)

( ) ( )

当第1四半期 (参考)

前連結会計年度 平成16年7月 1日

平成16年9月30

平成15年7月 1日 平成16年6月30 期 別

科 目

金 額 百分比 金 額 百分比

Ⅰ 売上高 5, 412 100. 0 24, 641 100. 0

Ⅱ 売上原価 4, 089 75. 6 18, 245 74. 0 売上総利益 1, 322 24. 4 6, 395 26. 0

Ⅲ 販売費及び一般管理費 1, 360 25. 1 5, 541 22. 5 営業利益(又は営業損失) △ 37 △0. 7 854 3. 5

Ⅳ 営業外収益 14 0. 3 83 0. 3

Ⅴ 営業外費用 72 1. 3 267 1. 1 1.支払利息 57 213

2.貸与資産減価償却費 3.その他

13 1

54 −

経常利益(又は経常損失) △ 94 △1. 7 670 2. 7

Ⅵ 特別利益 − − 15 0. 1

Ⅶ 特別損失 16 0. 3 179 0. 7 税引等調整前四半期(当期)純利益

(又は税金等調整前四半期(当期)純損失)

△ 111 △2. 0 506 2. 1

△ 16 △0. 3 312 1. 3

△ 94 193 0. 8 税金費用

四半期(当期)純利益

(又は四半期(当期)純損失) △1. 7

(6)

3.要約連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

( ) ( )

当第1四半期

(参考) 前連結会計年度

平成16年7月 1日 平成16年9月30

平成15年7月 1日 平成16年6月30

科 目

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期(当期)純利益 111 506

減価償却費 連結調整勘定償却額 貸倒引当金の増加額 賞与引当金の増加額 退職給付引当金の増加額

役員退職慰労引当金の増加額(△は減少額) 受取利息及び受取配当金

支払利息

投資有価証券評価損 投資有価証券売却益 固定資産売却益 固定資産除却損

売上債権の減少額(△は増加額) たな卸資産の増加額

仕入債務の増加額(△は減少額) その他

277 5 3 68 24 3

2 57 - - - 5

565

443 312

66

1, 199 10 9 5 104

4

17 213 117

0

3 21 86

259

220 77

430 1, 844

法人税等の支払額 161 △65

営業活動によるキャッシュ・フロー 592 1, 778

投資活動によるキャッシュ・フロー 定期預金の純増減額

有形固定資産の取得による支出 有形固定資産の売却による支出 無形固定資産・投資等の取得による支出 連結の範囲の変更を伴う子会社株式 の取得に伴う収入

投資有価証券取得による支出 投資有価証券売却による収入 貸付による支出

貸付金の回収による収入 利息及び配当金の受取額 その他

57

99 -

91

-

1 - - 0 2 30

1, 137

540 7 -

2

35 19

77 40 17 1

投資活動によるキャッシュ・フロー 101 573

財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額

長期借入れによる収入 長期借入金の返済による支出 利息の支払額

配当金の支払額 その他

1, 064 -

292

62

56 -

953 300

1, 260

216

51

1

財務活動によるキャッシュ・フロー 653 △ 2, 182

現金及び現金同等物の増加額 40 169

Ⅴ現金及び現金同等物の期首残高 482 312

Ⅵ現金及び現金同等物の期末残高 441 482

参照

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